【英語メール対応】 スケジュール確認 – Week 29っていつのこと?

【英語メール対応】 スケジュール確認 - Week 29っていつのこと?

あまり日本では聞かない言い方

突然ですが、
Week 29 と言われて何のことだか分かりますか?
ウィーク トウェンティーナイン…なんかカッコイイ! 響き (笑)

例えばこんな使い方をします。
“We plan to release this product in Week 29.”
当社はこの製品をWeek29に発表する予定です。

こう見ると分かりますよね。
「ハイハイ! 時期を表しているんですよね! 分かります、分かります!」

そして、次に思うのは
「…で、Week29って何月何日よ?」
ですよね?

Week number (週番号)

これは英語でWeek number(週番号)と言われているもので、
1月の1周目から順番に1周目、2週目と数えている番号です。

1年間は52週ありますので、1~52の数字で表されます。
と言うと、勘のいい方は「年によって番号が変わる」
ことに気付かれると思います。

ただ、2021年でWeek29は
7/12~7/18と決まっているので
誤解なく、時期を伝えることができます。

製品の到着予定などスケジュールの家訓をする時、
ハッキリと日時が決まっていないときに
「7月のこの週」と伝えたい時に便利ですね。

どうやって調べる?

「なるほど!便利そう! で、どうやって調べるの?」
と思いますよね。

これはGoogle検索で
Week number
と入れるといろんなサイトが出てきます。

さっき調べたところ、このサイトがトップに来ていました。
Week numberのイメージを掴むのにもよいので参照リンクを載せますね。

また、システム手帳を普段、使っている方は
1カ月を見開きで見れるページに書いてあったりします。
お手持ちのシステム手帳を調べてみて下さい。

相手から週番号を言われたときや
自分がスケジュールを相手に伝えるときに
すぐに自分が調べられる方法を抑えておきましょう!

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